メニュー

バスケットボール

[2019.08.26]

大学時代6年間バスケットボール部でした。入部したものの全く素質がなく、何故やめずに続けられたか今でも不思議です。その頃NBA中継に夢中になり、国試前の時期は深夜のシカゴブルズの試合を全試合見ていました。NBAで発見したのは、それまで黒人は皆同じ顔にしか見えませんでしたが、非常に個性的でジョーダンは言うまでもなく、ブルズのピピン・デニスロドマン、ニックスのユーイング、挙げればきりがありませんが多彩な顔とキャラクターが新鮮でした。時期を同じくして、松本市民体育館で毎年全日本のバスケット男子が夏合宿をしていたのを何人の人が知っていたでしょうか。その時代は身長224cm(たぶん)の岡山選手や伊那市出身の北原選手、ガードは小野選手、シューター三神選手などそうそうたるメンバーでしたが、観客はいつも一瀬ひとりでした。バスケットの不遇な状態に違和感と、だけどバスケットの展開の面白さからいつかは人気のスポーツになると感じていました。ようやく八村や渡辺など動ける2m選手の出現もあり、バスケットにやっと正当な評価がされる時代が到来したと30年近く前のことを思い出して思う今日この頃です。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME