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オコゼのトゲと虫刺されのお手当て

[2016.06.03]

最近日本海に家族とドライブした時に久しぶりにオコゼの刺身を食べました。淡白で唐揚げにしても美味しい魚です。自称プチさかな君の私の図鑑でオコゼは英語名Flat head(お気に入りの服のブランドと同じ名前ですが由来は違います)です。平たい額と毒のあるトゲが特徴で、刺されるととても腫れ上がります。50度のお湯を刺し傷にかけると軽くすみますので、海釣りの方はお湯の持参をお勧めします。なるほど唐揚げのトゲを口の中に入れても何ともありませんので、蛋白質の毒素が不活化するのしょう。

先日従業員が蚊に刺された時にセロハンテープを貼っていました。いろいろなお手当ての方法は古来日本にありますよね。古来日本のお手当てのマニアの妻から教わった50度のお湯をかけてお手当てをしてみましたところ、かゆみが改善し喜ばれました。この方法には否定的な意見もありますが、火傷には注意して試みる価値は十分ありでしょか。オコゼと同じく熱で蛋白の毒素が変性して不活化すると考えられます。

 

 

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